特定の状況や場面と関連して、強い恐怖を引き起こす恐怖症があります。
例えば、高い所や狭い所といった特定の状況や場面に直面すると、過剰な恐怖を引き起こします。
このような恐怖症は、極めて強い恐怖を体験した時の状況や場面を恐れ、これに関連する物や場所に近づかなくなります。
なかには、強い恐怖を引き起こすために電車やバスに乗れず、遠くへの外出が困難になり、ケースもあります。
このような恐怖感は、自分の意志にかかわらず湧き出て、これを抑えることができません。